運動不足。papuです。こんばんは。
運動しなければ。またお腹が重くなったような気がしますぞ。
昨日(10月24日)、お友達(♀)と渋谷で食事に行ってきました。
最近、彼氏ができたらしく、それはそれは惚気話を聞かされたわけでございます。
彼の写真とか見せられてさ。それもツーショットでほっぺにチューとかしているやつですよ。
彼のどこどこが好きぃ~~~とか、昔からの知り合いで~~~とかさ。
途中、何回もイラっとしたけどね。
ついでに、女友達を紹介してくれるよう頼んでおきました。
友達:13才上でもいい?
papu:いや、それはちょっと・・・
みたいな感じで。
23時30ごろですか、友達と別れ、帰路につきました。
ただし、会社に連日のお泊りセットを置いたままだったので、直接家に帰らず、会社経由の帰宅となりました。
渋谷から自宅がある浦安まで帰るとすると、いろいろなルートがございますが、たいてい渋谷~新木場までは埼京線~りんかい線で、新木場から舞浜まで京葉線で帰るのですが、会社に寄るため、東京メトロ銀座線を使い、会社へと向かいました。
終電までまだ時間があるものの、時間が時間なので、多少人が乗ってきましたが、なんとか席に座ることができ、携帯の音楽プレイヤーで爆風スランプとウルフルズを聞きながら、会社の最寄駅である京橋まで向かったわけです。
渋谷~京橋間において、人がガッと乗り込んでくるであろう駅がいくつかあるわけです。
渋谷の次の駅、表参道。
この駅では、千代田線、半蔵門線と乗り換えができます。
赤坂見附。
この駅では丸の内線と乗り換えができます。
溜池山王。
この駅では南北線と乗り換えができます。なんだったら、国会議事堂前と繋がっているので、丸の内線、千代田線とも乗り換え可能です。
新橋。
この駅ではJR線、ゆりかもめ、都営浅草線と乗り換えができます。まして飲み屋街。
銀座。
この駅では丸の内線、日比谷線と乗り換えができます。
しかししかし。
溜池山王までは多少乗り込んできたものの、車内はまだまだ余裕がありました。
問題は新橋だ。
ちょっ・・・これ・・・・
シャレにならないくらいの乗車率。
ドアよりの一番端に座った僕の目の前には、どこぞのおっさんの股間。
ドアと座席の隙間に入った女性のカバンが僕を左から攻めてくる。
隣に座った女性はうとうととして、時より僕の右肩を掠めるようになっていた。
まぁ~、右肩は良しとしよう。
この状態で僕は思った。
このままでは京橋では降りれない・・・と。
すでにパンパンとなった車内。
揺れる度に目の前のおっさんが持っているカバンが僕の足を攻めくる。
次の銀座。
もう乗れないだろう。と思ったものの、それでも乗ってくる乗客。
車内はすし詰め状態。
僕はこの時気が付いた。
この乗客のほとんどは日本橋で降りて、東西線を使うんだ!
しかも、僕がいる車両は先頭車両で連絡階段のちょうど手前じゃん。
京橋は銀座と日本橋の間。
100%降りれない・・・。
そう思ったのもつかのま、列車は京橋に到着。
降りるどころか、立つこともままならない状態。
無条件に閉まるドア。
無常にも走り出す列車。
Good By 京橋。
そうか、オレもみんなに倣って日本橋から東西線に乗って帰ろう。
いやいや、会社にはお泊りセットがありますぞ!
なんとかしてでも会社に向かうぞ。
僕は必死に駅の構造を思い出す。
日本橋のホームは島式と単式で構成されているはず。→プラットホーム - Wikipedia
おそらく、もともとは島式ホームだけだったのが、乗客が増えたために単式ホームを増設したのだろう。これでは渋谷方面の乗り換えができない。たとえ階段を使って移動できても、この車内の乗客が一斉に降りることを考えると、何かと面倒そうだ。
次の三越前。
ここは島式ホーム。
ここだっ!!
僕は三越前に的を絞り、東西線利用者でごったがえす日本橋をパスした。
案の定、パンパンの状態だったのがだいぶ余裕が出る車内となった。
東西線利用者の数ってすげぇーな。それとあれか、もしくは都営浅草線の利用者か。
三越前についたころには余裕でホームに降りることができた。
反対側のホームで渋谷行きを待つ。
待っている間、僕の耳にあるイヤホンから流れてきたのはウルフルズの「それが答えだ!」
僕の考えは間違っていないようだ。
会社に着き、途中コンビニで買ったコーヒーを飲みながら、タバコを吸い、思う。
あぁ~、なんだかんだで終電ギリギリだなぁ~
と、いうことで、会社一泊!!
とはいえ、寝ずに始発で帰ります。