DS-10
まだ書くよ。papuです。こんばんは。
今月はぜんぜん書いてねぇーもんな。
名古屋からmorihaが遊びに来ている。
moriha:今回はおもしろいおもちゃを持ってきましたーっ
と、僕に手渡したのはニンテンドーDSとそのソフト「DS-10」
くそっ、こんなおもしろそうなもの、渡すんじゃねぇーよ!
「DS-10」というのは・・・
往年の銘機MS-10をデザイン・コンセプトとしながらもニンテンドーDSの可搬性と操作性を生かしたコンテンポラリーな楽器です。
クォリティの高い音源部には世界有数の電子楽器メーカーである株式会社コルグのノウハウが惜しみなく投入されており、さらにニンテンドーDSの2画面とタッチスクリーンを最大限に活用した卓越した操作性に加えて、タッチコントロール画面による感覚的なノート入力/サウンド・コントロール・モードも用意されるなど、楽器を触ったことのない方から音作りにこだわるプロの方までご満足いただける仕様となっています。
ようは、昔のアナログシンセサイザーをDSのソフトにしちゃったってことです。
また、morihaからは、
moriha:これで、ラジオ再開してください。
とのこと。
ラジオというのは、ずいぶん前に配信していた「Papu’s-Radio」というポッドキャストのことです。
今、配信されていないのが、テーマ曲が無いためだと思っていたようで…
それだけじゃ無いんだけどなぁ~
と、ふと思ってみたり。
それはさておき、確かにおもしろいソフトです。
その昔、DTMという言葉で出てきた時、「パソコンがあれば、誰でも音楽が作れます」と言われてたけど、今では「パソコンが無くても、DSとこのソフトがあれば、誰でも音楽が作れます」という感じです。とは言え、やはりアナログシンセなので、それなりの知識はあったほうがいいのかなとも思うわけです。デジタルシンセのように、ボタン一つで何百という音色が変わるわけではありません(DS-10では前もっていくつかの音色は用意されています)。
なんか、そのうち、DX7とかも出そうだな。
僕はProphet-5が出た時にDSと共に買おうと思います。






