今日は晴天。papuです。こんにちは。
温室効果ガス。
もう何年も前にseichanから教えてもらったけど、ようやく使う機会に恵まれたのでメモしときます。
tar zcf - ディレクトリ名 | ssh 移動先サーバーのIP ‘(cd ディレクトリパス;tar xzfv - )’
orangeというディレクトリを別サーバーの/home/fantaディレクトリ以下に移動させる場合は
tar zcf - orange | ssh 移動先サーバーのIP ‘(cd /home/fanta;tar xzfv - )’
となる。
はい、覚えて。
CO2。papuです。こんにちは。
風邪だよ、風邪。
えぇーと、今から技術的なこと書きます。
あまり興味のない方。次回投稿をお待ちください。
次回予告
さぁーて、次回のPapu’s-Blogは…
papuです。11月になってから、ずいぶん冷え込む日が続きますね。
こんな日は、家でゆっくり鍋でも囲みたいものです。
さて、次回のPapu’s-Blogは「papu、人妻に恋をする。」をお送りいたします。
お楽しみに。
嘘だよ。
そんなこと書かねぇーよ。
さて、前置きが長くなりましたが、先日、会社でActive Directoryの環境が必要になりまして、ちょこちょこっと設定すれば使えるようになるかなと始めたところ、予想を大きくオーバーし、結局使えるようになったのが、翌日のことだったという話です。なんてことはない、知ってる人からすれば、当然のことなのかもしれません。ですので、これから構築する人向けです。
今回、Active Direcotry環境を用意したのは
サーバー:Windows Server 2003
クライアント:Windows 2000
共にVMWare上で動いています。
Active Direcotryの基本設定に関しては、ここでは省きます。
ググればいくらでも出てきますので。
Active Direcotryの設定完了後、Windows 2000をドメイン参加させます。
この設定方法も省きます。
ググればいくらでも出てきますので。
今回、この環境を用意したのは、うちの会社の製品の検証のためです。
Active Direcotry環境下で、共有フォルダにアクセスした場合の検証を行いました。
ドメイン参加が終わった段階で、Windows 2000にログインし、マイコンピュータを開き、アドレスバーに
\\IPアドレス
を入力し、ファイルサーバーの共有フォルダにアクセスする。
ただ、それだけのこと。
しかしかし、通常なら、すぐに共有フォルダの内容が表示されるはずなのに、ぜんぜん表示されない。
それ以上に
現在、ログオン要求を処理できるログオン サーバーはありません。
というエラーメッセージが返ってくる始末。
なんじゃこれは?と。
そこから原因調査がはじまったわけです。
結局解決したのは翌日の午前中。
原因は非常にシンプルなものでした。
Windows Server 2003のファイヤーウォールでDNSのポートを開ければ治った。
この解決に至るまで、いろんなサイトで調べながら構築していったのですが、その中で、クライアントのDNSの設定をActive DirecotryサーバーのDNSに設定しなければいけないみたいな内容を見つけまして、クライアントのローカルAdminでログインしネットワークの設定で
優先:Active DirecotryサーバーのDNS
代替:通常使用しているDNS
に変更し再起動。
再起動後、Active Direcotryで管理するユーザーでログインし、コマンドプロンプトでnslookupを実行すると、Active DirecotryサーバーのDNSからtimeoutの返答がありました。そこで、Windows Server 2003のファイヤーウォールでTCP,UDPともに53番を開放したことで、無事、共有フォルダにアクセスできたわけです。
この時点で、当初の目的であったActive Direcotry環境下から共有フォルダにアクセスするは達成されたので、これ以上の調査はしていません。
何かの参考になれば幸いです。
ハチが亡くなった訳です。papuです。こんばんは。
次原は助かった訳です。
ある方のブログより・・・
すげーぜ。
女子バレーも驚くほどの時間差。
さすがpapuさん。
やってくれるとは思っていたが、これほどとは。newfs
Is newfs a word of magic?
Good bye my data.
Only my data disappeared.
どういうことかともうしますと、つい先日、自宅サーバーのハードディスクを追加しました→ハードディスクを追加した。
で、昨日のことですが、sshの設定をかえたので、再起動をかけたわけです。
その後、ディスクの使用状況を調べるためにdfを実行したんですね。
すると、くらっしゃーくんが使用しているディスクがマウントされていなかったわけです。このディスクっていうのは、ハードディスクを追加して、OS入れなおした後にマウントしたもので、sysinstallで設定ができたと思っていたのが、実はfstabに追加されていなかったんです。でで、Googleで「FreeBSD ハードディスク追加」で検索して、調べた結果、fstabに記述するればよいということがわかり、その説明がかかれていたページの通りにことを進めたわけです。
そこでだっ!
newfsというコマンドを実行したわけです。
あのねぇ~、実行する前にちゃんと、どういうコマンドか調べた後に実行した方がいいですよ。
FreeBSD日本語man - newfs
ユーティリティは、ファイルシステムを最初に使用する前に初期化およびクリアします。
くらっしゃーくんのデータがざっっっっっくり消えました。
僕の記憶が確かならば、330G分くらい消えました。
気づいたころには、すでに手遅れ。
久しぶりに妙な汗をかきました。
本人が気づくまで、そのまま黙っておこうかとも思いましたが、やはり、ここは、バシッと怒られようと。すぐに外出中だったくらっしゃーくんに電話をし、戻ってきてから説明しようと待っていたわけです。すると家に帰ってきたくらっしゃーくんが
papuく~ん、何をしてくれたんだぁ~~~いっ
また、汗をかいた。
で、状況を説明し、ご本人曰く「怒ってないですよ。」とのこと。
さすが、くらっしゃーくん!!!
懐が深いねぇ~~~~~~~
だって、人間だもの。
失敗することだってあるさ。
申し訳ない。
今日は晴れましたねぇ~。papuです。こんばんは。
けど、明日からはまた天気が悪くなりそうです。
我が家のサーバーちゃんのデータ用ハードディスクが満杯になりそうだった(500GByte中83%使用)。このサーバーは主に、僕とくらっしゃーくんの所有物の共有用に設置してある。あと、先日も書いたように、エラーメッセージが表示されるようにもなったので、この機会に
1.システム用ハードディスクの交換
2.データ用ハードディスクの増設
を行うことにした。
システム用として、40GByteの、データ用と500GByteのハードディスク(HDD2)を用意した。これで、今、使用しているデータ用ハードディスク(HDD1)を足すと、総容量1.04TByteになる。また、IDEのケーブルも新しいものを用意した。
手順としては、以下の通り
1.必要なファイルのバックアップを取る。
2.ハードディスクを設置。
3.OSのインストール
4.sambaインストール
5.HDD1のマウント
6.sambaの設定
となる。
1.必要なファイルのバックアップを取る。
→今回はsambaの設定ファイル(smb.conf)のみバックアップを取った。
2.ハードディスクを設置。
→旧システム用ハードディスクを抜き、新しいシステム用ハードディスクと増設するHDD2を設置。この時点では、HDD1の電源ケーブルは抜いておく。
3.OSのインストール
→FreeBSD 7.0-RELEASEを使用。
4.sambaインストール
→/usr/ports/net/samba3でmake,makeinstall,make clean
なお、インストールの前に、portsnapでportsの情報を最新のものにしている。
5.HDD1のマウント
→sambaのmake cleanが終了した段階で、shutdown -p nowで電源を落とし、HDD1に電源ケーブルを刺し、起動。起動後、sysinstallからconfigure→fdiskとconfigure→Labelを実行する。
6.sambaの設定
バックアップを取っておいたsmb.confを/usr/local/etcに戻す。
増設したHDD2の設定情報を記述。
/etc/rc.confにsamba_enable=”YES”を追加し、/usr/local/etrc/rc.d/samba startで起動。
起動後、pdbeditでユーザーを追加。
作業自体は難なく終わったものの、makeとか、portsnapの更新やらで時間がかかった。はやいマシン欲しいなぁ~。
今日はなまら暑いべ。papuです。こんばんは。
昨日買ったサウナスーツ(From キャンドゥ)ですが、なぜか股の辺りから破れてました。
ただ、干してただけなのに。
ちなみに・・・
上着は行方不明です…。
いまごろ、どこかの風になっていると思います。
うちのサーバーちゃんが、またこんなエラーを吐き始めた。
Jul 13 03:19:32 chasm kernel: ad4: FAILURE - READ_DMA status=51 error=40 LBA=8469375
Jul 13 03:19:32 chasm kernel: g_vfs_done():ad4s1e[READ(offset=578191360, length=16384)]error = 5
Jul 13 03:19:32 chasm fsck: /dev/ad4s1e: CANNOT READ BLK: 1129280
Jul 13 03:19:32 chasm fsck: /dev/ad4s1e: UNEXPECTED SOFT UPDATE INCONSISTENCY; RUN fsck MANUALLY.
Jul 14 03:01:12 chasm kernel: ad4: FAILURE - READ_DMA status=51 error=40 LBA=8469375
Jul 14 03:01:12 [...]
会社いぇーい!papuです。こんばんは。
近藤さんとKさんは将棋中。
勤めている会社の本社が京都にあり、京都-東京間のファイル転送は、FFFTPを使っています。
FFFTPでアップされたデータは、ファイル受け取り用のサーバーに蓄積され、週に一回のペースでファイルサーバーにバックアップが取られています。正直面倒です。ファイルサーバー側のフォルダを、受け取り用のサーバーにマウントできたら!と思ってググってみると、mount_smbfsなんていうコマンドが見つかった。
よし、これで行こう。
システム管理者、今日もがんばっています。